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鳥のくちばしに似ているのでとり貝と呼ばれています。 うちの店では、生のとり貝を、貝のままの状態で仕入れて店で剥きます。そして軽くあおってからお出ししています。 生臭さを消して、プリプリ感を出すためです。 今年はずうっーと入荷量が少なく、高値で推移して来ましたが、やはり結局高値のまま、今日を迎えています。NO7 トリ貝 再々登場!で、いくらか値段が下がってきました。と云いましたが、それは誤りでした。 再々楽屋話になりますが、今日の仕入れ1キロ単価は、¥3500です。 トリ貝一個の原価が約400円です。 例年のまだ2倍〜3倍のお値段です。 誤解の無きように申し述べておきますが、けっして高いから善いと申してるわけではありません。良くて安ければ、これほど善いことはない!のですが、、、。 このような状況の中で、 今日も、品質のよいのものが入りましたので、お薦めいたします。 クセのない甘味のある味で、柔らかくて適当な歯ごたえがあって、トリ貝の認識が変わると思います。 「トリ貝のヒモ」も美味しい、と評判です みなさんが、普段召し上がっているものは、産地で開いて売られているもので、それはそれで美味しいですが、、、。それとはぜんぜん味が違います。 なんだか此処のところ、トリ貝にこだわっています。 ぜひ一度味わって欲しいすし種です。 |
旬!のすしダネ(履歴) |
NO.1 ミル貝 ![]() |
NO.2 トリ貝![]() |
NO.3 たいら貝![]() |
NO4 トリ貝 再び!![]() |
NO5 大黒のアジ ![]() |
NO6 若竹煮(番外編)![]() |
NO7 トリ貝 再々登場! ![]() |